2021年7月11日日曜日

世界大学ランキング2021(日本編)

 世界大学ランキング

1
84.5
78.4
82.4
98.4
86.8
2

東京工業大学

東京都大学プロフィールを見る
81.3
73.1
83.9
95.9
79.8
3
80.3
79.1
80.9
95.1
69.7
4
80.1
75.9
77.2
98.8
76.8
5
79.6
71.0
80.8
97.4
78.1
6

北海道大学

北海道大学プロフィールを見る
79.4
67.0
82.7
97.8
80.8
7

名古屋大学

愛知県大学プロフィールを見る
79.3
71.0
82.1
97.6
74.5
8
78.9
69.1
81.8
98.1
76.0
9
77.2
66.0
84.6
94.8
71.2
10
72.1
59.7
80.2
80.0
75.0


















2019年12月9日月曜日

留学する学生が多い日本の大学ランキング

留学する学生が多い大学ランキング トップ10

日本学生支援機構の調査によると、2019年度の日本人留学生数は10万5,301人。、前年から8,443人増加。

1位 早稲田大学……2,770人
2位 京都大学……2,209人
3位 立命館大学……2,049人
4位 東洋大学……1,961人
5位 東京大学……1,871人
6位 同志社大学……1,713人
7位 関西学院大学……1,572人
8位 関西外国語大学……1,556人
9位 大阪大学……1,521人
10位 明治大学……1,520人

2019年11月8日金曜日

2018年度 看護大学ランキング




2019年度 世界 看護大学Rankingランキング

第1位  

University of Pennsylvania


第2位

King's College London

第3位 

The University of Manchester


第4位 

Johns Hopkins University


第5位 

University of Southampton


第6位 

University of California, San Francisco


第7位

University of Toronto


第7位

University of Washington


第9位

Yale University


第10位

University of Technology Sydney




 

2018年1月4日木曜日

国立大学の改革

2017年度、国立大学に1兆4千億円が投入される。考えてほしい、
1)学生1人当たりの経費
2)教員一人当たりの経費
3)職員一人当たりの経費
を算出した後、それらを私立大学との比較値の差がいかにあるかを。

          1992年  2017年
18才人口      205万人  120万人
国立大学入学定員  10万6千名 10万人
公立大学入学定員  7万人   15万3千名

さて、2017年現在では、国立大学の学部入学定員は

旧7帝大(東大・京大など):1万8600名
旧6大(岡山大学など):1万1800名
地方国立大学:7万名

である。この事実を踏まえて、
提案1)国立大学入学定員を40%削減すべきであると提案したい。なるほど、すぐ様の反論は、教員削減、つまり業界用語で言う「生首は切れない」という回答に出会うはずである.だからといって、この削減数4万名の学生にしたがって、現在在籍する教員を首にせよと言っているのではない。それは自然減で良い。むしろ4万名の国立大学生を、定員未達の私立大学へ振り向けよと考えている。
提案2)国内各地域ブロック別に、国立大学を統合せよ。原稿の地方国立大学の多くは東京大学のミニチュア版である。国立大学間の壁を撤廃して、各大学の選択と集中を進め、競争力を強化する。





日本の国立大学の凋落

2004年に国立大学法人化された後、文部科学省は国立大学に対する運営交付金を毎年1%ずつ減額したので、13年間で12%(1445億円)が削減された。かって、国立大学に勤務したものにとって、怠惰の温床で有り、ジャブジャブの「真水」ともいうべき運営交付金削減政策は賛成したいが、
1)若手研究者の任期付き化(2007年は39%⇒2017年は64%)で、落ち着いて自由な研究が不可能
2)先進国で日本だけが論文数が減少した点
3)競争的研究費申請に時間が割かれること
4)文部科学省の選択と集中政策で、「情報炯」に競争的資源が偏重されていること
などを理由として、必ずしも運営交付金削減策は成功していない。

我が体験であるが、1年間、個人研究費として180万円を受領した。これだけあれば、特に無理をしてまで科研費申請に無駄な時間を費やすことはない。科研費を獲得して、任期付きの若手研究者を雇用して、その研究成果を期待する時間的な余裕もなく、次の就職先を考えなくてはならないとすれば、徒労である。