2016年9月23日金曜日

日本人ノーベル賞受賞者の出身大学

自然科学系のノーベル賞受賞者の出身大学
受賞年受賞者部門大学
1949湯川秀樹物理学京大
1965朝永振一郎物理学京大
1973江崎玲於奈物理学東大
1981福井謙一化学京大
1987利根川進生理学・医学京大
2000白川英樹化学東工大
2001野依良治化学京大

2002小柴昌俊
田中耕一
物理学
化学
東大
東北大
10
11
12
13
2008南部陽一郎
小林誠
益川敏英
下村脩

物理学

化学
東大
名大
名大
長崎医大
14
15
2010鈴木章
根岸英一
化学 北大
東大
162012山中伸弥生理学・医学神戸大
17
18
19
2014赤崎勇
天野浩
中村修二
物理学京大
名大
徳島大
20
21
2015大村智
梶田隆章
生理学・医学
物理学
山梨大
埼玉大
    
ノーベル賞受賞者の出身大学の数
大学卒業者数
京大
東大
名大
東工大
東北大
長崎医大 
(長崎大)
北大
神戸大
徳島大
山梨大
埼玉大
合計21

2016年9月22日木曜日

times education 2016年9月22日発表

◆THE 世界大学ランキング2016 トップ10
1位 オックスフォード大学
2位 カリフォルニア工科大学
3位 スタンフォード大学
4位 ケンブリッジ大学
5位 マサチューセッツ工科大学(MIT)
6位 ハーバード大学
7位 プリンストン大学
8位 インペリアル・カレッジ・ロンドン
9位 チューリッヒ工科大学(ETHチューリッヒ)
10位 カリフォルニア大学バークレー校
10位 シカゴ大学

◆THE 世界大学ランキング2016にランクインした国内の大学
トップ10 ※( )内は総合順位
1位 東京大学(39位)
2位 京都大学(91位)
3位 東北大学(201-250位)
4位 大阪大学(251-300位)
4位 東京工業大学(251-300位)
6位 名古屋大学(301-350位)
7位 九州大学(351-400位)
7位 豊田工業大学(351-400位)
9位 北海道大学(401-500位)
9位 東京医科歯科大学(TMDU)(401-500位)
9位 首都大学東京(401-500位)
9位 筑波大学(401-500位)
13位 広島大学(501-600位)

2016年9月19日月曜日

北海道大学では、2021年までに教授205名(助教ならば342名)削減案を提案  

北海道大学では、 8月22日に開催された部局長等連絡会議で、運営費交付金の減額、 年金一元化等による財政悪化を理由に、平成29年度から33年度までの 5カ年で、教授205名(助教ならば342名)に相当する人員削減案が提案されたという。各部局とも14.4%の一律削減が目標とされている。 (ただし、医学部、歯学部、3小部局を除く)



大学側の説明は、次の通りである。要するに、財政健全化と自助努力。いままでの赤字体質からの脱却と、経営感覚の導入である。

大学の根幹である教員の人件費を削減することは、組織的体力を低下させ、教育研究 活動の衰退を招きかねない重大な問題であり、執行部としても考え抜いた苦渋の判断で あることはご理解いただきたい。 しかしながら、これだけの方策を実施したとしても、財源不足からの脱却はかろうじ て達成できるが、財政の健全化という段階までには遠く及ばない状況にある。 このため、収入面においては、本学のシーズを有効に活用し、自己収入の増加に向け た様々な方策を打ち出していくとともに、共同研究における間接経費比率の引き上げ、 部局還元分の創設などによる民間資金導入の活性化、フロンティア基金募集活動の充実 などにより、外部資金の獲得拡大に全学を挙げて取り組んで行く。また、支出面におい ても、一般運営財源と外部資金のデュアル財源による事業計画の策定を推進するととも に、平成 29 年度から外部資金財源でも本学教員と同程度の役割と責任を担うことができ る教員雇用制度を創設するなど、収入・支出両面にわたり不断の改革を推進することで、 さらなる収支構造の改善に努めていく。」


当然ながら大学教員や職員組合は猛反対であるが、その反対理由が「教育の充分な質が保てない」。
さて、私の考えを言えば、北海道大学執行部は一歩もひるむことなく大学改革を推進して欲しい。その先に、教員の意識大改革が生じるからである。従来の赤字体質や甘え体質などが一掃されるに違いない。自助努力を欠き、大学運営経費は政府から自動的に「降ってくる」ものという意識の撤廃なくして、国立大学に変革はない。

他の国立大学も、同様に思い切った人員削減案を提示すべきである。


文科省の強力な後押しを期待したい。
その変革の先に、世界大学ランキングのアップが見えてくるに違いない。


2016年9月16日金曜日

建築学ー世界大学ランキング2016分野別

  建築学ーー日本の大学は全滅。
1位 MIT
2位 UCL
3位 UC Berkeley
4位 Delft University of Techonology
5位 Harvard大学
6位 Cambrige大学
7位 ETHーZurich
8位 Tshinghua 大学
9位 NUSシンガポール国立大学
10位 Manchester大学

考古学分野--世界大学ランキング2016分野別

 

 
  考古学
1位  Cambridge大学
2位  Oxford大学
3位  UCL(University College London)
4位  Harvard大学
5位  Durham 大学
6位  UC-Berkeley
7位  stanford大学
8位 ANU
9位  Michigan大学
10位  Leiden大学
   
29位  東京大学

2016年9月9日金曜日

THEアジア世界大学ランキング2016



THEアジア世界大学ランキングの評価基準は、「教育の質・学習環境」「学生と教員の国際性」「産学連携による収入」「研究の質」「論文被引用数」の5分野に大別されるが、さらに詳細な各項目の評価項目はTHEが毎年発表している世界大学ランキングと同様の13項目を基準にしている。2016年はさらに、アジア地域における大学を正確に評価するため、評価比重に変更が加わった。分野ごとの全体比重が変更された分野は2つ。「教育の質・学習環境」が2015年30%から2016年は25%、「産業連携による収入」が2015年2.5%から2016年7.5%。各分野に含まれる詳細な項目でも、比重の変更が見られる。

◆THEアジア大学ランキング2016
総合トップ10
1位 シンガポール国立大学
2位 南洋工科大学
2位 北京大学
4位 香港大学
5位 清華大学
6位 香港科技大学
7位 東京大学
8位 浦項工科大学
9位 ソウル大学
10位 韓国科学技術院(KAIST)

◆THEアジア大学ランキング2016
トップ50にランクインした国内大学
7位 東京大学
11位 京都大学
23位 東北大学
24位 東京工業大学
30位 大阪大学
34位 名古屋大学
46位 筑波大学
48位 九州大学
49位 北海道大学


◆QS 世界大学ランキング2016

◆QS 世界大学ランキング2016
1位 マサチューセッツ工科大学(MIT) アメリカ
2位 スタンフォード大学 アメリカ
3位 ハーバード大学 アメリカ
4位 ケンブリッジ大学 イギリス
5位 カリフォルニア工科大学(CALTECH) アメリカ
6位 オックスフォード大学 イギリス
7位 ユニバーシティ・カレッジ・ロンドン(UCL) イギリス
8位 チューリッヒ工科大学(ETHチューリッヒ) スイス
9位 インペリアル・カレッジ・ロンドン イギリス
10位 シカゴ大学 アメリカ

◆QS 世界大学ランキング2016にランクインした国内大学トップ10
※( )内は総合順位
1位 東京大学(34位)
2位 京都大学(37位)
3位 東京工業大学(56位)
4位 大阪大学(63位)
5位 東北大学(75位)
6位 名古屋大学(115位)
7位 北海道大学(130位)
8位 九州大学(135位)
9位 早稲田大学(201位)
10位 慶應義塾大学(216位)